施術体験

バッカルファットで失敗しないカウンセリングの受け方のコツ。

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バッカルファットでよく耳にする失敗事例で

頬がコケてムンクみたいになる

口元にたるみが出来る

といった話をよく聞きます。

 

わたしもが手術を受ける前にとても気にしていました。一方でバッカルファットは小顔に近づけて、将来のブルドック顔が予防できると言われています。つまり上手く行かないと逆の結果が得られてしまうのでは。とかなり慎重にクリニックとドクター選びをして施術に挑みました。

 

kuu
せっかく小顔のために手術を受けたのにダウンタイムが終わって完成形を見たらイメージと違っていたら悲しいです。

実際にも、せっかく取った脂肪を再度移植し直したり、部分的にヒアルロン酸を入れたり、リフトして張りを取り戻そうとする人もいるみたいです。

バッカルファットの料金が返ってくるわけでもなく、2重で余計な出費になってしまいます。

 

出来ることなら後悔したくないので、バッカルファットをやって後悔しないよう事前のカウンセリングや準備で失敗をなるべく回避するコツをまとめてみようと思います。

 

 

目標とする写真を持っていく

わたしはカウンセリングの際に、目標とするなりたい顔の女優さんの写真をいくつか用意しました。

  • 正面
  • ナナメ
  • 横顔

この3点は必須だと思います!

 

SNSや最新のポスター写真など(動画であればスクショなどでもOK)です。

そして大事なのは

なりたい写真となりたくない写真

この2つを持っていくことが大事です。

なりたくない写真が失敗の確率を下げる

「なりたい顔」があればもちろん「なりたくない顔」もありますよね。

同じ女優さんでも、過去の写真(整形前?)など用意するといいかもしれません。目の形ひとつとっても末広二重、平行二重、奥二重など様々です。

こうして欲しい!!の要望があれば、カウンセリングのときに伝えてもいいと思います。そのほうが自分の中でもよりイメージが湧いてきます。

 

写真を元に医学的根拠や医師の意見が聞ける

「こうなりたい」という欲があっても、どうやっても医学的に難しかったり、危険がある場合もあります。

美容整形は魔法じゃありません。絶対に成功する手術はありません。

でも、少しでもあなたの理想に近付けるためにドクターだって最善を尽くしてくれます。そのためにはひとりひとりに合った、医学的にもしっかりとした判断が必要なのです。

 

最初からドクターを指名する

わたしも何度もクリニックに通ったり、ドクターと話しをして納得できるまで時間をかけました。

その結果、執刀数の多いドクターと直接やり取りするのが一番の近道だという結論に至りました。

執刀する本人が相手なので話が早く進む

あなたがキレイになりたい!と思ったとき、整形を決意したとき、実際にその手術をするのは誰でしょうか??

わたしも元看護師ですから、患者さん個々によってもひとりひとり顔の骨格や筋肉の付き方なども違っているということは断言できます。

どの部位をどれくらい変えるのか、それを判断して執刀するのはまぎれもないドクター本人です。なので、わたしは絶対にドクターからのカウンセリングを受けます。

 

ドクターの症例などは、あらかじめSNSや公式サイトなどでチェックします。気に入った症例があれば、スクショしたり専用のフォルダに保存していたりしました。中には、より見栄えをよくするためにその写真自体が加工されているという悪徳なクリニックもあるようで…

そんなことをされては、こちらの判断が鈍ってしまうので本当にやめて欲しいのですが;;

 

ドクターのカウンセリング指名は、人気であればあるほど予約が取りにくいですが、そこで諦めずしっかりと事前にカウンセリングすることを強くオススメします!!

やはりドクターも人間なので、施術には得意不得意があるため適当にドクターを選ぶと後悔してしまう。。。

なんてことにならないようにしましょう。

 

 

カウンセラーや他人の言葉に流されない

クリニックにもよりますが、ドクターよりも先にカウンセラーとカウンセリングをするところも多いです。とくに、美容皮膚科も取扱っているクリニックで多いようなイメージです。

正直、カウンセラーさんはどこのクリニックでも顔面レベルが高いです!

そんなキレイなお姉さんに“この施術でもっとキレイになれますよ!”なんて勧められたら断るのにもとても勇気がいります。。笑

それに、これも、これも…!なんて本来の施術とは関係ない?はずの美容クリームや美容ドリンクなどの押し売りにあうことも。

kuu
実際に何件かのクリニックでは勧められました。

カウンセラーさんを否定するつもりではありませんが、わたしは直接ドクターに話が聞きたい派です。

 

 目移りすると本来の完成形を見失う

待合室で渡されたパンフレットを見ていると、どうしても“この施術もやってみたいな” “この部分を変えるのにこんな施術があるのか”など、どんどん他の施術も魅力的に見えてきてしまうのです…

でもそれは、今回のカウンセリングの目的なのでしょうか?

やりたい施術がたくさんあって迷ってきてしまう気持ち、とてもよくわかります。。。

でも、整形にはダウンタイムもあります。一気にやりすぎてしまうと、細菌感染や合併症などのリスクも上がってしまいます。

やるなら確実に、着実にキレイになるためにひとつずつのカウンセリングを丁寧に受けましょう!

 

流されると余計な出費が増えていく

たくさんやりたい施術がある気持ちは本当にわかりますが、無理に施術をしてカウンセリングに納得のいかないまま手術を受けても、ただ不安になるばかりです。

ダウンタイム中は迂闊に外出できないこともあるので、こもりっきりになって気持ちも塞ぎがちです。

そんな中、気軽な気持ちで手術をしてしまうとあとあと“気に入らなかった” “やっぱりこっちの形にしたい”などの理由で何度も再手術を受けるのは、あまりにもリスクが高すぎます。

そのために、またお金だってかかってきます。

しっかりとしたカウンセリングは、その手術にかかる費用も痛みも全部理解する近道です。

 

決めて手は親身に聞いてくれるか

これは後日談になりますが、わたしの場合眼瞼下垂からの二重切開のカウンセリングに4件受けています。もちろん、それぞれ別のドクターに直接話を聞きに行きました。

今の自分の目の状態をカウンセラーさん&ドクターがしっかりと把握、納得のいく説明をしてくれたからです。

施術内容も具体的で、元看護師のわたしも納得のいくものでした。なので、こういう体験を踏まえた上でクリニック選びは慎重になってください。

kuu
適当なドクターの判断で、大切なあなたの顔に手術を受けさせてはいけません。

 

納得が行かなければ何度もカウンセリングに行くことを強くオススメします!!

 

医師も人なので感性がそれぞれ違う

何人ものドクターに出会ってお話を聞いた経験からですが、やっぱり医者も人なので“美的感覚”が人それぞれ違います。

いわゆる韓国系のかわいくて童顔なオルチャン顔を良しとして、その施術が得意なドクターもいれば、小顔ですっきりとした美人系の顔が好みのドクターもいます。どの顔が理想かは人によって違いますし、優劣はないと思います。

ただ、わたしはなるべく自分の感性に近いドクターを探すこともクリニック選びの基準にしています。

そのほうがなりたいイメージを伝えやすいからです。

 

必要ない手術は必要ないと言ってくれるドクターに出会えるか

一括りに二重手術、美肌といっても色んな施術があります。クリニックによっても値段も様々ですし、自分に合った予算もあるかと思います。

今の自分に、必要のない施術を無理に勧めてくるドクターには疑問を感じていいです。

また、本来ならば要らないオプションもどんどん付けてきて金額を高くしてくるのも正直怪しいと思います。あなたのキレイになりたい心に付け込んで、お金設けだけに焦点を当てているかもしれません;;

 

もちろん医学的な目線でアドバイスをもらうことは有意義ですが、無理強いしてくるドクターやカウンセラーさんがいるクリニックは避けたほうがいいでしょう。

 

 

まとめ。カウンセリングは本当にじっくりとやったほうが良い

今回は、わたしの経験によるクリニック選びのコツを書きました。

自分自身も、納得のいくドクターに出会えるまで時間がかかったこともありますし、色んな情報に惑わされて混乱したこともあります。

手術する前は痛くないか、失敗しないか、周りにバレないか不安で…それを解消したくて少しでも情報が欲しくてSNSばかり気にして、夜も眠れない日もたくさんありました。

でもキレイになりたい!!

その気持ち、本当に本当にわかります。

 

だから、今回のわたしの体験がすこしでもお役にたてたら嬉しいです。

kuu
みんなが不安で泣きたい毎日から、このブログでほんの少しでも心が軽くなればと願っています。

 

私が毎回実践する美容整形で失敗しないカウンセリングのコツ

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