施術体験

私が毎回実践する美容整形で失敗しないカウンセリングのコツ

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こんにちは^^

 

今回は、美容整形の前にかならずドクターと打ち合わせをするメンテナンスでいかに的確に自分の希望どおりの顔面設計図をプレゼンできるかのコツをお話してみたいと思います。

これまでの整形履歴

  • バッカルファット+脂肪吸引(頬アゴ)
  • 顎ヒアルロン酸
  • 二重切開(眼瞼下垂)
  • 口角ボトックス

です。

  • 美容整形を前にして仕上がりが不安がある人
  • 今までのカウンセリングで上手く意図が伝わらなかった

なんて人は参考になると思います。

kuu
カウンセリングの精度と医師との相性は非常に重要です。違和感を感じたらクリニックを変えてみるのは賢明な判断です。

 

医学知識を勉強しておく

面談相手は医者ですが、たまにこの人本気かな?と思うようなぶっ飛んだ提案をしてくることがあります。

私の場合毛細血管の多いまぶたや鼻先の整形を考えていたのですが、注入系の施術を提案されました。医療の知識があったのであまりに危険な提案だったことを覚えています。

医者も確信を持って話をしているわけではない

もちろん私よりは遥かに知識も経験もあることは確かですが、それでも完璧ではないので提案された施術内容が果たして賢明な判断なのかよく考える必要があると思います。

 

最低2箇所はカウンセリングを受けるクリニックを選んでおく

自分では判断できないような提案をされた時に、いろいろ相談ができるドクターが何人かいるととても安心です。私も必ず一度の面談で話は進めないように慎重に相談しています。

一人目の医師と二人目のドクターで同じ施術(特に注入系以外)の場合は特にですがいろんな見解を持っておいたほうが良いです。

 

面談には理想の写真(イメージ)を準備していく

 

なりたい顔、パーツのイメージは大事

私がおすすめするのは面談時に絶対になりたい顔、もしくは理想のパーツの写真をいくつかまとめておきます。

正面、ななめ、俯いたときなどいろんな角度のものを用意します。

最近は有名人じゃなくてもインスタで見かけたかわいい子のイメージなども見せたりしてます。

 

でも写真を持っていくだけでは不十分

なぜこの成形方法が自分に合っていると思うのか。自分なりにも考えてそれをドクターにぶつけて行きましょう。

ドクターも話を親身に聞いてはくれますが、ウンウンと全部流されてしまうと相手ののペースに乗せられてしまって、自分ではなくドクターの得意なかんじに仕上がってしまうので、自分の理想は出来る限りはっきりと思い描いておかないとせっかくのカウンセリングがもったいないです。

 

美容整形でよくある失敗はカウンセリング不足が原因

ドクターとのカウンセリングは本当にとても大切です。

何度かDMでおすすめのクリニックを効かれたことがありますが、わたしは一人のドクターや1箇所のクリニックで決めないようにとお伝えしています。

それはドクターによって意見がぜんぜん違うことが日常茶飯事だからです。

 

眼瞼下垂のカウンセリングで方向性が全然見えてこなかった話

まずなりたい理想のパーツを伝えて交渉

ここで重要なのは、自分の理想と医学的見解の妥協点を探ることです。理想の顎のラインや、二重が自分の顔のバランスに果たしてマッチしているのか

ドクターもビジネス的ではあるものの、高い施術(儲かる)を案内してくる人もいます。

わたしは幸い、そこまであからさまなドクターには出会っていないですが。。。なので、本当に自分の顔に合うからその提案をしているのか、相手(ドクターやカウンセラー)が儲けたいために高い施術をススメてきているのかを見極めないといけません。

 

2番、3番目の希望も用意しておく

医学的にも限界はあることを知っておくことも大事です。

私もなりたい顔の写真を持っていって、0.2秒で「あなたの輪郭では無理です。」と跳ね返されて作戦の練り直しになりました。

後で考えれば、全体のバランスや身長なんかも念頭に置かないといけなかったと、冷めた頭ならわかります。やるぞ!と意気込んでいるときは目の前がよく見えていませんでした。

 

無理になりたい顔に近づけてもあとで問題がおきないか

ドクターだって人間です。どうしても無理な施術もあります。

例えば鼻先にヒアルロン酸を入れて鼻尖を整える手術などは、医学的にはタブーとされています。

簡単にいえば、鼻先は面積も狭く、さらに細い血管なども集まっているため、誤ってそこに注入してしまったら、血管が詰まってしまって、ひどいと鼻先が壊死してしまいかねないからです。

わたしがいつも担当してもらっているドクターに鼻先のことも一度相談したことがありますが、そんなリスクの高い施術は僕なら絶対にやらないと断固拒否されました。

これは、そのドクターが下手くそだから自身がないのではなく、医学的根拠に基づいてやらないほうがいい施術だと判断されているからです。

 

kuu
もしかしたら稀にやってくれるドクターもいるかもしれませんが、よほど腕に自身があるのかそれとも無知なのか。。(ドクター談)

 

 

 

私がカウンセリングの時に注意している内容は慣れてくると疎かになりがちですが、理想に近づくためには不可欠なことです。

もし、今のクリニックの医師が少し合わないと感じている人は以下の記事も参考になると思います。

 

今後も夫にバレないようにどこまでアップグレードして行けるか探っています。最近は施術(とくに注入系)はメンテナンスでしょ。と開き直ってきています。笑

kuu
それにしても出張から帰って変化した嫁の顔を見て気づかない夫よ。。。特に目元の変化。

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