二重切開 施術体験

眼瞼下垂 保険適応で手術はできる!?切らない方法ってあるの?

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眼瞼下垂 二重形成の手術をして、ようやく落ち着いてきた感じがあります。

すこしずつ、経過観察の写真つきレポも上げていきますね。

ここまでで眼瞼下垂が気になっている人、これから手術をする予定の方は

ドクターのカウンセリングをもとに眼瞼下垂を簡単に説明しているので、よかったらこちらも読んでみてください^^

眼瞼下垂の手術で肩こり、頭痛が改善するって本当?実体験の感想

 

眼瞼下垂の治療はどこで受けられる?

眼瞼下垂の手術には、

  • 治療目的
  • 美容目的

の2つのタイプがあります。

 

① 保険治療での眼瞼下垂手術

日常生活に支障がある場合、形成外科や一部の眼科では保険適応で手術ができます。

その場合は、7~8割は保険でカバーされます。

美容目的での手術ではないため、見た目や切開線などの仕上がりに完ぺきさを求めることができない。

術後に修正手術を希望する人が少なくないのも現状

 

② 美容外科での眼瞼下垂

美容整形として手術をする場合、病気を治療するわけではありませんので保険適用外となり全額自己負担です。

美容目的の手術になるので目の開きの大きさや開いた時の形、二重の幅や形などの細かい希望がとおりやすい。

ミリ単位での調整が必要となるため、ドクターの技術や経験が要求される手術のため、クリニック選びに慎重にならなければいけない

 

切らないで眼瞼下垂を治す選択肢

まぶたを切るのに抵抗がある方も多いと思います。

最初はわたし自身も

「目にメスを入れるなんて怖い・・・!」

と思っていたので、どうにか埋没でなんとか出来る方法を探すのに精一杯でした。

 

実際には「切らない眼瞼下垂」の方法はあるようで、いくつかのクリニックでは実際にやっているそうです。

「切らない眼瞼下垂(埋没式眼瞼下垂術)」

まぶたの裏側の結膜と筋肉を糸で縫い縮めることで目力を大きくする手術です。

切開する眼瞼下垂の手術に比べると、目の開きを大きくする効果がやや弱く術後の後戻りも起こりやすいという欠点があります。

そのため、プチ整形であるという点で美容外科に適しています。

埋没式眼瞼下垂術では、二重幅を変えることは出来ません。

二重幅を希望の場合には、埋没法や切開法の場合であれば二重を作ることができます。

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切らない眼瞼下垂のメリット

  • 切らないので痛みや腫れ、内出血が少ない
  • 手術時間が短い(片目20~30分程)
  • ダウンタイムが短く、すぐに日常時生活に戻れる

切らない眼瞼下垂のデメリット

  • 後戻りする可能性が高い
  • 二重幅が制限されるため希望どおりになりにくい
  • 保険適応されないので費用が高い(保険適応の10倍くらい?)

 

個人的な意見としては、眼瞼下垂は年齢による変化でもあるので、ある程度は後戻りすると考えた方がいいかもしれません。

わたしは何度も再手術をするのが手間だし、やっぱり後戻りする前提で手術を受けるのはお金の無駄と思ってしまってので、

結局、いちばんノーマルな切開法を選ぶことにしました。

 

実際の手術してみた感想やダウンタイムについてはまた追加でお話します^^

 

眼瞼下垂(切開法)であれば保険適応できる可能性

眼瞼下垂が原因で視界が狭くなる、視力が落ちる、肩こりがひどいなどの症状があれば、それは保険適応できるかもしれません。

 

眼瞼下垂(切開法)のメリット

  • まぶたを二重できる
  • 後戻りがほとんどない
  • 頭痛、肩こりの緩和
  • 保険適応できれば費用がとても安い

眼瞼下垂(切開法)のデメリット

  • ダウンタイムが長い
  • うっすらと傷跡が残る
  • まぶたを切除するため、再手術が難しい

 

実際にわたしは保険でカバーできたので、金額的にすごく助かりました!

しかし、事前にカウンセリングの際にドクターからも言われたように、まぶたを切ってしまうので、もしその目の二重幅が気に入らなかったときに再手術が難しいということに注意です。

わたしはなるべく左右の二重幅を同じにしたかったので、すごく念入りにカウンセリングしました。

しかし、それでもドクターからは

「数ミリ単位で二重幅を合わせたかったら美容整形にするしかない。その場合は、保険適応できなくなるよ」

とのことでした。

 

わたしはとにかく今の二重幅がイヤだったし、後戻りもしたくない気持ちのほうが強かったので切開法にしました。

整形にするよりもずっと費用が安かったのも決め手でした。

  • まぶたや筋肉の切除のし過ぎはないか
  • 目の開きのピークをどこにするか
  • 左右差はバランスが取れているか

 

ほかの記事でもお伝えしていますが、しっかりとドクターとカウンセリングをすることをオススメします!

どの手術でもそうだと思いますが、カウンセリングはしすぎることはないです。

気になるところがあれば、どんどん聞いてもいいと思います。

大事なのは自分で選んだ選択に後悔しないようにすること

 

そのために、しっかりと自分で調べて、カウンセリングに行くことをオススメします。

眼瞼下垂 二重形成 名医はいない?!失敗から学んだカウンセリングの秘訣!

 

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