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つけまつげ vsマツエク 自分に似合うアイラッシュのタイプは?

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マツエク愛用者のkuuです。
朝の化粧の時間短縮にもなるし、なりよりも目ヂカラUP!

いつも専用サロンに通っているのですが、一括りに【まつエク】といってもいくつかタイプがあります。
エクステは、人工の毛で作られたものですが、その材質にも種類があるのは知っていますか?

今回はまつげエクステの材質別に、特徴や付け心地の違いなどを紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

シルクエクステ

ミンクよりもコシがあり、質感は固めで同じ本数をつけてもミンクを使うよりも強く、濃く見えます。弾力があるため、カールが取れにくいというメリットがあります。持ちはやや劣りますが、何と言っても魅力はリーズナブルなお値段。メンテナンスも楽にできるでしょう。
自然なツヤが楽しめる素材なので、仕上がりを重視する場合はおすすめの素材です。装着すると、まとまった感じになるので自然な仕上がりに。オフィスやフォーマルな場面で使うのに、向いているかもしれません。
目的に合わせてシルクエクステを付ける本数を変えるのも、テクニックの1つです。

 

ミンクエクステ

いろいろな種類があるまつげエクステの中でも、人気NO.1!
柔らかい素材で、自まつげに与えるダメージが少なく、軽い付け心地が人気です。
ミンクエクステの最大の特徴は、自まつげへの密着度が高いこと。付け心地だけでなく、まつげエクステの持ちにも影響し柔軟さから、ミンクエクステは比較的持ちが良いと言われています。
仕上がりは、ツヤ感のないマットな素材でフサフサにまるので、ツヤ感の苦手な方にもぴったりだと思います。

 

セーブルエクステ

上記の2種類と比較して、もっとも自然のまつげに近い高級素材です。
やわらかな素材で、人工毛のゴワつきが少ないのが特徴です。自まつげになじみやすく、セーブル特有のしなやかさがあるため、エクステの持ちも良いです。

ミンクやシルクを使用して違和感やゴワつきが気になった人は、こちらを試してみてはどうでしょうか?
自まつげへのダメージも少なく軽い付け心地なので、ついエクステだということを忘れてしまいそうです。
わたしはいつもこの素材をつけています。

もっともナチュラルな仕上がりになる素材なので、まつげエクステにこだわりがある方にはぴったりだと思います。

 

抗菌エクステ

普通のエクステと違い、装着したあとも継続的に雑菌の繁殖を抑制します。特殊な先端の形状をしていて、毛先の近くまで太さをキープしているので装着したときの印象が今までの素材よりもボリュームがあるように感じると実感する人が多いようです。
エクステを衛生的に維持したい方や、もう少しボリュームがほしい方に向いています。

 

まとめ

最後に、これらの素材の比較を値段で比較してみました。

値段は、抗菌エクステ>セーブルエクステ>ミンクエクステ>シルクエクステの順に高価です。

素材のやわらかさも値段と関係しているようで、セーブルエクステ>ミンクエクステ>シルクエクステの順に柔らかく、もちが良いとのことです。

付け心地や仕上がりをもとに好みなど、自分に合ったまつげエクステを見つけてみてください♪
シーンや目的で使い分けてみるのも、おすすめです。

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